日本代表の“勝負服”に想いを寄せて『テーラーブレイズのサムライブルー』

ネイビー3ピース、シャツ、ネクタイ、チーフまで。限定2着の特別企画です。

日本代表の“勝負服”に想いを寄せて
テーラーブレイズのサムライブルー

世界を熱くしているFIFAワールドカップ
みなさん、ご覧になっていますか?

日本戦では、多くの方が深夜に、早朝に、眠い目を擦る暇もなく、
思わず立ち上がり、叫び、拍手し、飛び上がり、熱狂したのではないでしょうか。

私もその一人です。ビール片手に大騒ぎでした。

森保監督日本代表選手へ、心からありがとう

日本代表の皆さん、本当にお疲れさまでした。

あと一歩。
本当に、あと一歩でした。

強豪ブラジルを相手に先制し、最後の最後まで勝負をわからなくした日本代表。
悔しさはもちろんありますが、いや、すごかった。
どの試合も素晴らしかった。海外選手に全く引けを取らなかった。
こんなに強くなったこと、本当にすごいと思いました。

結果よりも、それ以上に、あの時間を見せてくれたこと。
日本中を熱くしてくれたこと。
まずは心から『ありがとう』そして、これからも楽しみです。

今回見ていて改めて
ワールドカップは、ただのスポーツの大会ではありませんね。

『国を背負う』
『期待を背負う』
『自分たちの積み重ねてきたものを世界の前で問われる』

その重さの中で、選手たちは本当によく戦ってくれました。

あの試合には、日本のサッカーがもう決して“挑戦者”というだけではないところまで来ていることを感じさせるものがありました。

日本代表のスーツ姿に感じた“勝負服”としての佇まい

そして今回、テーラーとしてどうしても目がいってしまったのが、監督や選手たちのスーツ姿です。

端正なネイビーの3ピーススーツ。
シャツ、ネクタイ、チーフまで整えられた、静かで品格のある装い。


サッカーのユニフォームがピッチで戦うための服なら、スーツはその人の覚悟や姿勢を映す服です。

世界へ向かう男たちが、移動し、会見に臨み、チームとして並ぶ。
そのときに身にまとうスーツには、単なるファッション以上の意味があります。

皆同じスーツを着て並んでいても個性がそれぞれ出ていました。
これこそスーツの面白さです。

同じスーツを着ていても内側から発するもの、それが自然と見えること。
同じ制服を着ていてもキラリ光るものは隠せないのです。

特に、ピッチサイドで常に冷静かつスタイリッシュに振る舞う監督の姿には、一人の紳士として大きなリスペクトを抱きました。

個人的に監督の試合でのファッションは”スーツ”がかっこいいな、と思います。

サッカーへの敬意、選手への敬意、観客への敬意、それがダイレクトに感じられる気がするからです。

森保監督のスーツ姿は、規律と情熱が同居するチームの精神を象徴していたように思います。

派手である必要はありません。
奇をてらう必要もありません。

けれど、そこに立ったときに背筋が伸びること。
周囲から見て、きちんとした信頼感があること。
そして何より、着ている本人の内側に、静かなスイッチが入ること。

良いスーツには、そういう力があります。

今回の日本代表のスーツスタイルには、まさにその“勝負服”としての佇まいがありました。

日本代表かっこいい!日本人かっこいい!見ている側がそう感じる。
これこそ、未来へのバトンでありメッセージだと思います。
(余談ですが我が子もサッカーしているので良い刺激になったはずです)

サムライブルーのスーツスタイルを、テーラーの視点で読み解く

かっこよさを知るにはなぜカッコ良いか?を分析する必要
があります。
と、いうことで
今回の日本代表のスーツの特徴を独自に検証してみました。
(テーラーの宿命です。検証せずにはいられません。)

◉生地(3ピーススーツ)
・Super130sウール&カシミア
・ネイビーのウィンドウペーン

◉ジャケット
・チェンジポケット付きシングル3つ釦段返り

◉ウエストコート
・ピークドラペルのダブルブレスト6つ釦
・フラットフロント
・腰ポケットはフラップあり
・胸ポケットは左のみ
・右腰ポケット上部に両玉縁のチケットポケット

◉トラウザーズ
・ダーツ入りフラットフロント(ノータック)
・ベルトレス(サイドアジャスター付き)
・持ち出し長め(ループ付き)
・裾の仕上げはダブル

◉シャツ
・生地:GIZAコットンのネイビー・ベンガルストライプ

◉ネクタイ
・ネイビーに同色ストライプ

◉ポケットチーフ
・素材はシルクのネイビーの小紋柄

以上、日本代表選手のスーツにふさわしいコーディネートとなっておりました。

※上記の仕様は、公開されている画像をもとに、私がテーラーの視点で確認・考察したものです。一部公式サイトで確認した部分もありますが公式発表の詳細仕様ではなく、画像上で読み取れる範囲での見解となります。

サムライブルーのスーツをテーラーブレイズで再現

今回、テーラー・ブレイズでは日本代表、そして森保監督に着想を得た『ネイビーブルー3ピースフルセット』を限定発売いたします。

素晴らしい戦いを見せてくれた日本代表と森保監督への敬意と感謝を込めました。

彼らのように仕事や、「ここぞ!」というときの一着
常に自分を奮い立たせたい人の一着
どこへ行っても相手への敬意を表す一着
そんな時に着用してほしい3ピーススーツです。

サッカー日本代表へ敬意を込めて、ネイビー3ピース限定企画

今回の特別企画の内容は以下の通りです。
・ネイビー3ピーススーツ
・オーダーシャツ
・ネクタイ
・ポケットチーフ
一式を揃えて、
税込198,000
限定2着のみの特別企画です。

今回の3ピーススーツのお勧めポイント

ウエストコート&トラウザーズのバランスにこだわります

今回私がプロとして注目したのは『ウエストコートと股上の境界線』です

ピッチで戦う監督の姿は実に情熱的でしたが、ファッションの視点で見ると、さらに高みを目指せる伸び代も感じられました。

当店の3ピースの核心である『ウエストコートとトラウザーズの接点』のバランス。
ここを完全に攻略できた時、3ピーススーツ姿は完璧な完成度へと進化します。

今回の限定プランでは、まさにその『黄金比』を追求します。
トラウザーズの股上をやや深め取り、ベストの裾との重なりを完璧にコントロールすることで、既製品には決して出せない、自然だけど圧倒的な脚長効果と貫禄を実現いたします。

今回の対象のアイテム詳細

◉スーツ 
生地ウィリアム・ハルステッド『パークレーン』
ネイビーウィンドウペーン

Super120s ウール 280gms 英国製

◉シャツ
生地GIZAコットン100/2 × 100/2
ネイビーベンガルストライプ
コットン100% 日本製

◉ネクタイ
生地
フェルモ  フォサッティ社
ネイビーグレナディン イタリア製

◉チーフ
生地スペンス・ブライソン 
アイリッシュリネン100% アイルランド製 


「タイとチーフ」日本代表の着こなしをブレイズ的に!

日本代表の着こなしと違う点はタイとチーフ
スーツとシャツをより引き立たせるように、タイとチーフはシンプルにグレナディンのネイビー無地にアイリッシュリネンの白をチョイス。
 このタイとチーフのコンビは一番と言ってもいいほど汎用性が高いのでお持ちでない方には”超”がつく程のお勧めです。

テーラーブレイズの挑戦

私も日本代表を見習いギリギリまでアグレッシブにイケイケどんどんで挑戦します笑

日本代表のスーツ一式はダンヒルのものでオールアイテムでお値段80万円超え!
ダンヒルの美学が詰まった文句なしの美しさがあります。

今回、当店ではその4分の1の価格です。
お値段もギリギリの挑戦ですが、
当店では スーツの出来栄えの良さ、これで勝負したいと思っています。
『入念なフィッティング』『生地の質』と『縫製の緻密さへの監修』に全振りします。

そして、スーツを作るだけではなく、シャツ、ネクタイ、チーフまで含めて、ひとつの完成された装いとしてご提案いたします。

出来栄えのクオリティでは負ける気がしません笑。頑張ります。

スーツだけが良くても、シャツの襟が合っていなければ胸元は整いません。
ネクタイの幅や色が合っていなければ、全体の印象はぼやけます。
チーフの見せ方ひとつでも、品格は変わります。

だからこそ今回は、一式で整えることで即、使える、即戦力3ピースセットとしてご提案します。
この一式さえあれば、完璧!
スーツ初心者の方でも何も考えずにこれさえ着ていれば、そのまま勝負できる!
そんなイメージでチョイスしました。

どんな場所でも勝負に集中できる完璧な3ピーススーツ

日本代表が見せてくれた世界に挑む姿勢
準備を重ねることの大切さ。
そして、大舞台に立つ者にふさわしい佇まい

その余韻を当店の一着のスーツに込めたいと思います。

福岡でオーダースーツをお考えの方へ。
この機会に、シャツ、ネクタイ、チーフまで整えた一式の装いを仕立ててみませんか。

限定2着のみの特別企画です。
気になる方は、どうぞお早めにご相談ください。

この記事を書いた人

テーラー・ブレイズ